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杏雲ビル歯科

TEL 03-3292-3777 日曜・祝祭日は休診日

平日 9:30~13:00 14:00~19:00
土曜 9:30~13:00 14:00~18:00
新患・急患随時受付/日曜・祝祭日は休診日



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杏雲ビル歯科

セレック治療

セレック治療の特長

  • 1. 治療が完了するまでの来院回数が少ない。
  • 2. 強度に歯に接着する為、再度の虫歯になりにくい。
  • 3. セラミックを使用するので審美的な仕上がり。
セレック治療の特長

セレック治療の流れ

1. スキャン(型取り)
    歯を削ったあと、3D光学カメラで口腔内を撮影します。
虫歯の箇所を取り除いたあと、セラミックの詰め物が入るように形を整えます。
詰め物が入る歯を3D光学カメラで患部を撮影(スキャン)。従来の型取りと比較して不快感は少ないです。
わずか数秒の作業で患部の歯列がモニター上に再現されます。
従来の方法では型取りに当たるこの撮影の工程は、セレックを使用することで時間の短縮が可能となりました。
スキャン(型取り)
2. 詰め物設計
    コンピュータの3D画面上で修復物を設計します。
削ったところと、削っていないところの境界をモニター上で明記すると、セレックが周囲の歯の形、噛み合う歯の形から自動的に詰め物の形を提案してきます。
提案された歯の形をドクターがモニター上で確認しながら、形態や噛み合わせの強さの調整を行い、理想的な形にしていきます。
設計後、周囲の歯の色からセラミックの色を決めます。
修復物設計
3. 詰め物作製
    ミリングマシンが設計データを基に加工します。
詰め物作製
ミリングマシンと呼ばれる機械(CAM)が、セレックで設計したデータをもとにセラミックのブロックを削り出します。
セラミックのブロック
4. 口腔内セット
    口腔内へセットして治療完了です。
接着性レジンセメントで削り出されたセラミックの詰め物を患歯にセットします。
セメントを取り除いたのちに、噛み合わせの細かい調整を行って研磨して終わりとなります。
口腔内セット

他治療法との比較

  一般的な治療 セレック治療
診査 歯磨きがうまくできているか? 歯石が付着していないか?
術前に歯肉に歯を支えている骨に炎症がないか? 歯並びに問題がないか? 等の診査を共通して行います。
歯石の沈着があれば歯石の除去を行い、歯肉の炎症を抑えてから虫歯治療に入っていきます。
治療期間 『歯を削り、歯型を採る』
『完成した詰め物を歯に装着させる』の2回の治療工程を別日に行うので2回の来院が必要です。
『歯を削る→セレックで修復物を製作→詰め物の装着』
この治療過程を1回の来院で行います。
治療時間 1回の治療時間は30分ほどです。
30分の治療が2回ということになります。
1回の治療時間は90分ほどです。
定期健診 両方の治療に共通して、治療が終わった後に、1週間ほど使っていただき、問題がないか確認を行います。 その後、必ず4ヶ月から6ヶ月の間隔で噛み合わせに問題がないか、汚れが沈着していないかなどの定期健診をして、 詰め物が長期的に口の中で保つようにしていきます。
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