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根管治療
よくある質問

根管治療にはどのくらいの時間がかかりますか?
また、通院は何回くらいする必要がありますか?

根管治療よくある質問1

根管治療には2種類あります。一つは、大きな虫歯が出来て、バイ菌が神経まで達した場合の根管治療。こちらは正確には抜髄根管治療といいます。

もう一つは、過去に抜髄根管治療をした歯が再度感染してしまい、バイ菌が骨にまで達した場合の根管治療。こちらは正確には再根管治療と呼びます。

根管治療は概して、時間と回数がかかります。
抜髄根管治療は30分の治療時間であれば、治療回数は3回から4,5回に、再根管治療は以前に詰めたものを取り除く作業が入るので回数がかかることもあり、3回から6,7回くらいになります。

回数に関しては、ケースによって難易度が異なるため、一概にはいえないことが多々ありますが、術前におおよその回数はお伝えしています。

どうして歯の神経を取らなくてはいけないのですか?

大きな虫歯ができた結果、神経がバイ菌に感染してしまった場合に、神経をとることが検討されます
バイ菌に感染した神経を取らずにそのまま放置していても、神経が死んでしまうのが一般的です。

神経のどこの部位まで感染しているかを裸眼でみて判断するのは困難なため、一般的に虫歯が神経に通じる大きさにまで進んでいる場合には神経を取りましょうとなります。

現在通院中なのですが何度も通院するよう言われますどうしてですか? もし治らなかったらどうしますか?

根管治療 なんども通院

根管治療は根管内の汚れを取り除き、できるだけ菌が少ない状態にした後、その根管内に再度菌が繁殖しないように、根管内に樹脂を詰める治療行為です。
もともとの根管は非常に細く、内部を綺麗にするために、そして根管内に樹脂をしっかりと詰めるためには回数がどうしてもかかってしまいます。

ただし、5回ほど根管内を綺麗にする作業をしても歯茎の腫れなどが消えない時には、別の原因を探す必要があります。
まだ掃除していない根管が隠れていないか?あるいは歯にヒビが入ってないか?

治らないケースでは、歯にヒビが入っている場合がよくあります。その場合はいくら根管治療をしていてもよくなることはありません。抜歯を検討するか、治らない前提でとりあえず根管治療を完了させて被せ物を入れていくかのどちらかになります。

被せものに穴をあけて再根管治療を行いました。
その後穴を被せた形跡がないのですが、このままでいいのでしょうか?

なんらかの理由で、被せ物を取らずに再根管治療を行った場合、治療の際に空けた被せ物の穴は、コンポジットレジンなどで充填するのが一般的です。

そのまま仮の蓋で放置するのは再度の感染を引き起こす可能性があるので、おすすめはできない状況です。

根管治療したにもかかわらず、咬むと痛みます。
治療がうまくいかなかったのでしょうか?

根管治療をした際に、咬むと痛みがでる=根管治療の失敗とは言い切れません。

根管内のバイ菌を除去して、根管内を樹脂で緊密に詰めるのが根管治療の目標です。根管内を綺麗にして緊密に詰めるという目標が達成されても咬むと痛み時には、根管内部のバイ菌が原因でない可能性があります。

その時には、歯の破折や、歯根の先と脳を繋いでいる神経に問題がないか?などを探っていく必要があります。

神経を取るため歯を削りましたが、とても大きな穴があきました。
そこまで削る必要があるのでしょうか?

根管治療よくある質問1

神経の管を綺麗にする為には、ある程度の大きさの穴を開けないと綺麗には掃除できません。各歯科医師の判断で開ける穴の大きさは決まっていきますが、大事な事は根管内を確実に綺麗にすることであって、バイ菌が残ってもいいから、削る量を減らすということではありません。

できるだけ削る量を減らすことに注力するあまり、感染物質の取り残してしまう事は、多くの場合、術後の失敗につながります。

根管治療には針のような器具を使うようですが、治療中は痛くないのでしょうか?

基本的に麻酔の注射をしてから治療を開始していきますので、痛みはほとんど感じずに治療が行われ行きます。

根管治療した歯でもずっと使えますか?

根管治療をした歯は治療を受けたことの無い天然の歯と比較して、歯根破折などが原因で抜歯にいたる確率は高くなります。 ただし、根管治療をした歯が全て抜歯に至るわけではありません。

根管治療後の歯の量がその後の保ちに関係していると言われており、ある程度残っているケースでは、それこそ死ぬまで使い続けることは可能となります。

以前、他院で根管治療をした歯が痛みます。
根管治療が失敗したということでしょうか?

根管治療 これは失敗?

根管治療をした歯が、数年の年月をかけて再度痛みがで始めるという事は、ない事ではありません。
以前に行った根管治療が雑でバイ菌の取り残しが原因となって痛みが再発する事もあります。このような場合は根管治療が失敗といえます。

また、根管治療は丁寧に行われて、問題ない程度に根管内のバイ菌をへらすことができて、根管内を緊密に充填ができていても、被せ物や土台の質が悪かったりしても痛みとして症状が出てきます。
この場合は、根管治療自体は成功しているが、その上物が雑だったので痛みが出てきたことになります。

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